サブスクリプション、手動ノード、ルール、アプリ別設定は、Shadowrocket 自身のデータに保存されます。アプリ削除、機種変更、システム更新後の清掃で、一覧が空になることがあります。機種変更や再インストールの前に書き出してください。
バックアップを書き出す
- 構成または設定で「書き出す」「バックアップ」、または構成ファイルの共有を探します。
- ファイルを「ファイル」アプリ、パソコン、または自分で使うクラウドに保存します。公開チャットに送らないでください。
- 別に直したルールファイルがあれば、それも保存します。
サブスクリプション URL だけ覚えておけば、新しい端末でノード一覧は再構築できます。ただし手で直したルール、アプリ別設定、メモは戻りません。完全なバックアップのほうが手間が少ないです。
新しい端末へ移す
- 新しい端末で、同じ Apple ID を使い App Store から正規版 Shadowrocket を入れます。通常、再課金は不要です。
- 初回起動どおりに VPN 構成の許可を完了します。
- 「ファイルから追加」またはバックアップの取り込みを使います。
- サブスクリプションを一度更新し、ノードを 2、3 件接続できるか確認します。
新しい iPhone を開いて空なのは普通です。古い構成は古い端末のアプリにあります。ソフトを二度買う必要はありません。
iPad と Mac
同じ購入は、同じ Apple ID でサインインした iPad にも通常入れられます。許可の手順は iPhone と同じです。初回接続でも VPN 構成の追加を許可する必要があります。スプリットビューやステージマネージャでは、一部アプリのアプリ別動作が iPhone と完全一致しないことがあります。実機で確認してください。
Apple シリコンの Mac では、iPhone タブから同じアプリを入れられることがあります。メニューとシステムの許可場所は違い、macOS の VPN 設定に進みます。インストールできることは、iOS のバックアップがそのまま取り込めることではありません。取り込み後もノードと振り分けを試してください。
Windows パソコンと一般的な Android 端末は、このアプリの配布対象外です。
バックアップに通常入るもの
完全な書き出しには、サブスクリプション、手動ノード、ルール、アプリ別などのローカル変更が含まれるのが普通です。サブスクリプション URL だけ保存すると、ノード一覧は再構築できますが、手で直したルールとメモは戻りません。バックアップファイルは構成そのものです。公開チャットやクラウドの公開リンクに置かないでください。
ストア内の通常更新はアプリデータを残すことが多いです。ただし iOS のアップグレード、ストレージ整理、「App を削除」のあと、ローカル構成も消えることがあります。大きな更新の前にバックアップを残すコストは低いです。
再インストールの前に
再インストールは最後の手段です。バックアップなしの再インストールは、ノードとローカルルールを同時に失います。スイッチが戻る、または特定のサイトが開かないだけなら、先に接続できないときを見てください。最初にアプリを消さないでください。