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クライアントは回線ではない

2026-08-10

開発者は App Store の製品ページではっきり書いています。アプリにプロキシサービスやサーバー資源は含まれません。この一文は飛ばされやすく、ソフトを買ってスイッチを入れ、ネットが勝手につながると思い込む人が出ます。スイッチは入り、VPN 構成も追加できます。一覧は空のままです。空の構成は不具合ではありません。転送先の出口がまだないだけです。

Shadowrocket は、すでに持っているサブスクリプションやノードを 1 つのスイッチにまとめ、ルールに従ってトラフィックの行き先を決めます。設定できる転送器に近く、プランではありません。Apple に払うのはソフトの買い切りです。回線を別に買ったなら、それは別の費用、別の契約、別の期限です。2 つの支払いを「もう払ったはず」にまとめないでください。

ストアページで買えるもの

手に入るのはクライアントと、同じ Apple ID での以後の更新です。システム要件はストアページに従います。iPhone / iPad は通常 iOS または iPadOS 13 以降、Mac は macOS 10.15 以降です。製品ページはファミリー共有に対応すると書いています。それはこのソフト購入だけを覆います。家族にノードが自動では配られません。

対応する公式の Android 版や Windows 版はありません。ストアやブラウザの同名 APK を正規版として入れないでください。名前が同じなのは、名前が使われたというだけです。開発者が Shadow Launch Technology Limited であること、アプリ ID が 932747118 であることは示しません。プラットフォームを変えても、ストアの買い切りがプランになることはなく、公式の Android / Windows クライアントも現れません。

本サイトはノード、サブスクリプション、共有アカウントを提供しません。回線の出所は自分で決めてください。ここでは、クライアントが出口を勝手に作らないことだけを述べます。サブスクリプションをアプリに書き込む手順は使い方にあり、この記事にはありません。「ソフトを買ったのだからネットにつながるはず」を購入の約束にする人は、ストアページの説明と食い違います。

許可したあともネットにつながらない理由

初回起動で、システムは VPN 構成の追加を求めます。許可すると、ステータスバーに VPN が出て、アプリも接続済みと出せます。それは、この構成がトラフィックを引き受けることをシステムが許した、という意味だけです。ノードがなければ引き受ける相手がありません。ノードがあっても死んでいれば、引き受けても行き先に届きません。「許可済み」を「回線がある」と読むと、あとの切り分けはずっと回り道になります。

サブスクリプションの期限切れ、提供元が閉じたノード、ローカルの Wi-Fi 不通は、どれもページが開かないように見えます。クライアントができるのは、書き込んだ構成でつなぐことだけです。他人のプランを更新することも、空の一覧から「デフォルト回線」を選ぶこともできません。ソフトを買った直後で一覧が空なら、先にサブスクリプションやサーバーを持っているかを確認してください。アプリを何度も入れ直さないでください。

再インストール、アイコン変更、買い直しでは、空の構成からノードは生えません。正規クライアントと使える回線は別の問題です。分けて扱ってください。

プラン一体型アプリとの違い

ソフトと通信量をまとめて売り、開けば使えるアプリもあります。Shadowrocket はその製品ではありません。ストアの買い切りが覆うのはソフトの許諾であり、月額換算の通信量ではありません。レビューで「買ったのにネットにつながらない」と書く人の多くは、この 2 層を重ねています。ストアページの誤りではなく、期待の置き場所が違います。

プラン一体型が壊れたら、事業者に連絡します。このクライアントが壊れたら、開発者とシステム要件を確認します。回線が壊れたら、ノードを渡した相手に連絡します。三方を 1 通の苦情にまとめないでください。Apple が扱えるのは購入と更新であり、サブスクリプションの継続ではありません。開発者が保守するのはアプリであり、サーバー資源は付きません。

空の一覧では一度止まってください

入れた直後の空一覧でいちばん多い反応は、再インストールか、ストアで買い直すことです。どちらも「まだ出口がない」は変わりません。先に、すでに持っているサブスクリプションやサーバーがあるかを自分に聞き、構成を書き込むかを決めてください。なければ、材料ができるまでクライアントを置いておけます。あれば、使い方どおりに書き込みます。その間にインストーラや Apple ID を変える必要はありません。

書き込んだあとも不通なら、ノード、モード、ローカルネットワークの対照に進みます。それは次の記事の範囲です。この記事は境界だけを引きます。ストアページが終わるのはソフトの許諾、スイッチが入るのはシステムの許可、ページが開くのは回線とルールが揃ったときです。3 層が揃って初めて「使える」と言えます。どれが欠けても、再インストールでは埋まりません。欠けた層を埋めるほうが、ソフトの買い直しより原因に近いです。

サブスクリプションを書き込む手順はサブスクリプションとノードの追加です。製品の位置づけは概要です。つながったあともページが開かない場合は、「接続済み」でもページは開かないを見てください。